茶房松緒は湯島天満宮の表鳥居を出て右手にあります。
「和」ならではの贅沢、どうぞご一服。

お店について

冬の夜長を楽しむお茶が夜咄(よばなし)とよばれます。
行燈やろうそくの灯影のもとで、くつろいだ「咄」をする茶事です。
夜の茶房松緒では、この趣深い"夜咄の茶事"の雰囲気を感じながら
一汁三菜のお食事とお酒、そして温かい和みの時をお楽しみ頂きたく存じます。
花街の香り残る街 「湯島」で和の雅を感じ、一献お酌み交わし下さいませ。

こだわり

懐石料理の始まりは、お茶事の時に亭主がお客様をもてなすために作った茶懐石。
洗練された料理のかたちですが、亭主が一人で客のために作っていた懐石は、特別な料理ではなく、
究極の家庭料理なのです。
松緒のお食事はその精神を胸に、お越しいただくお客様を想いながら心を込めて調理致しております。
旬のものを丁寧にとったおだしで、無駄なものをそぎ落とし素材を活かすように調理する。
心も身体もほっと温まりくつろげる。そんななお料理をご提供していきたいと考えております。